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外為主婦の楽楽FX☆いまさらながらの国際経済入門
外為トレーダーのみなさま こんにちは

 国際経済入門について、もう少し。
為替投機はというか、投機ってなんだか良くないイメージがあ
ると思います。為替レートを操作して巨額の利益を得ている、
とか為替の乱高下の根源は為替投機という説があります。

 外為主婦が今読んでいる「ゼミナール国際経済入門」は
シカゴ学派(というのがあるらしいのですが)のミルトン・フリ
ードマンの「為替投機擁護論」を解説しています。

 詳しいところは、「ゼミナール国際経済入門」をお読みいた
だくのがベストですが
「為替投機擁護論」を構成する論点を書きます。

 論点のひとつは
「投機家が儲かっているならば、それは為替レートの安定に貢
献しているはずであり、為替投機が為替レートを不安定化させ
ているとしたら、投機家は損失をこうむっているはずという点
である。」
 もうひとつは、 「投機を行なう経済主体の間には自然淘汰ないし適者生存のメ
カニズムが働くので、最終的には儲かるような投機家、すなわ
ち為替レートを安定化するような投機家しか残らないという点
である。」
 ☆それぞれの論点の詳細は、本書を読んでください。
 外為主婦はこの論を読んで、為替投機は絶対的に悪いもので
はないんだとホットしました。ただ、常に勝ち続けている投機
家はいるのだろうかとも思いました。そして、自然淘汰と適者
生存のメカニズム。ただし、「為替レートの安定に貢献する投
機=儲かっている投機家」は、外為主婦の投資金額は微少です
が、為替市場に参戦するポイントにもなるように思いました。

 ところで、先ごろの4億円をFXで儲けた主婦のニュース以来
、FXへの感心が高まっているようです。FXの始め方なんて記事
も書いてみようと思います。

では、日々のレンジです。
日々のレンジ表

4月16日レンジ
4月16日 始値 高値 安値 終値
ドル円 119.27 119.87 118.89 119.74
EUR/USD 1.3569 1.3571 1.3532 1.3534
USD/CHF 1.2131 1.2148 1.2116 1.2145
GBP/USD 1.9885 1.9440 1.9864 1.9896
AUD/USD 0.8355 0.8356 0.8313 0.8327

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外為主婦の楽楽FX☆いまさらながらの国際経済入門編
外為トレーダーのみなさま こんばんは

 G7が終わりました。
今回の共同声明はヘッジファンドについて
「金融システムの効率性に大きく貢献している」と評価しています。

そして、ヘッジファンドが金融市場に及ぼす影響の対応にも規制の
必要はないとするブッシュ大統領の作業部会報告を「歓迎する」と
受け入れ、規制監視論を事実上撤回した。と日経新聞が伝えています。

円安も容認というところで
先週末は円安に振れて終わったようです。

明日からの市場はキャリートレードの継続に
なるでしょうか?
為替の波に乗って行きたいですね。

ところで、G7でも話題になるヘッジファンド:為替投機ですが
金融市場に及ぼす影響に対して
前回のG7では「我々は警戒する必要」と指摘しましたが
今回のG7では「金融システムの効率性に大きく貢献している」
と評価しています。
今回はヘッジファンドの多いアメリカが議長国であったことも
評価が変化したことの一因であるように思いますが。

さて、「国際経済学入門」には為替投機について
どのような解説をのせているのでしょうか?
外為主婦は前回と今回の声明文の違いから
興味をもちました。ちょっと調べてみますね。

この続きは次回といたしまして
明日から始まる為替相場
外為主婦的には円安に邁進してほしいところです。

日々のレンジ

4月13日レンジ
4月13日 始値 高値 安値 終値
ドル円 119.33 119.52 118.80 119.16
EUR/USD 1.3437 1.3505 1.3434 1.3482
USD/CHF 1.2206 1.2247 1.2131 1.2171
GBP/USD 1.9753 1.9812 1.9724 1.9795
AUD/USD 0.8247 0.8297 0.8233 0.8289

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外為主婦の楽楽FX☆いまさらながらの「国際経済入門」編
外為トレーダーのみなさま こんばんは

 昨日のニュースには驚きました。
FXで4億儲けた主婦が修正申告に応じたニュースです。
原資がいくらだったのかが気になりますが
4億はすごい!
FXは儲けられるんだって、実感しました。
認知度も今まで以上に高まるかも知れませんね。

 今日は、ヨーロッパ時間に入ってから
ドルが売られ始めドル円↓:118円前半、
ポンドル↑1.9883あたりでドルスイス↓:1.2077
チャートを見てると資金が世界中を駆け回っている、
そんな感じがします。
 そこで気が付いたのがポン円:ほぼ横ばいです。
ドル/円×ポンド/ドル=ポン円ですね。

 外為主婦としては、しこってるショートポジ解消の
ためにもう一声ほしいところですが、
どうなりますでしょうか?

 と、ここまで書いたら旦那さんが帰宅。
ご飯食べて、後片付けして、続きを書こうとチャートを
みたら、ドル円↑、ポンドル↓で動いてた。

 為替レートは変動しているのですね。





 

 


外為主婦の楽楽FX☆いまさらながら「国際経済入門」編
外為トレーダーのみなさま こんばんは

 一般教養で受講していた「国際経済入門」
いまさらながら、もっとしっかり勉強しておくんだったが
多々あります。

 今日は実需と国際的な資金移動について

 経済活動、主に貿易などの「実需」と呼ばれる部分に対して、国際的な資金移動によって生じる為替取引の方が圧倒的に多くなっているのが現在の外国為替市場である。

 東京外国為替市場の一日(1995年4月)の総平均取引高1613億ドルを単純に250倍して求めた40兆3250億ドルを年間の為替取引と考えると、これは日本の年間の貿易量である輸入と輸出の和の7790億ドル(95年)の約52倍になっている。

 たとえば、ドル資産を多く持っている企業は、為替レートにドル安の動きが見られたら、自己防衛のためにドル資産を売り始める。

 ドル安の思惑が広がり、みんながドルを売り始めると
実際にドルが下がり始めてしまう。思惑が現実を動かす引き金にもなりうるのである。
 外国為替市場における為替の動きも。思惑で動く資産価格的な色彩を強く持つようになってきている。

 また各国の外為市場は通信手段で結ばれて一体化している。
ニューヨーク→東京→ロンドン、その他の多くの都市で外国為替取引は行なわれている。24時間休むことのない市場である。

 また、外国為替市場は、各国の株式市場や債券市場、国債石油市況、各国の政治動向などに変化があれば、為替レートの動きとして反映する場でもある。

 為替レートは変動するものである。
 参考にしたのは
伊藤元重著:「ゼミナール国際経済入門」
(日本経済新聞社)
です。 



外為主婦の楽楽FX☆いまさらながら「国際経済入門」編
外為トレーダーのみなさま こんばんは


 一般教養で受講していた「国際経済入門」
そのテキストを引っ張り出して読んでいます。
いまさらながら、「もっと講義をよく聴くいて
おくんだった」です。
今日もテキスト「ゼミナール国際経済入門」から、
為替について書きます。
今日は為替レートについて

 為替レートとは、異なった二つの通貨の間の交換比率です。
 ドル円で考えてみます。

 誰がドルを買うのか:ドルが必要であり、且つ円を持って
いる経済主体である。(輸入企業、輸入商社、海外投資、海外旅行)
 ☆輸入企業、輸入代行の商社は商品代金を支払うために円をドルに交換します。
 ☆海外投資は、海外の企業が発行した株式や社債の購入、海外の土地を購入、外国債の購入等の為に円をドルに交換します。
 ☆海外旅行(外為主婦は現地や空港で交換してましたが)

 
 誰がドルを売るのか:ドルを持っていて円に交換する必要のある経済主体。(輸出企業、輸入代行商社、海外投資資金の回収)
 ☆ドルで商品代金を受け取った輸出企業や輸出代行商社は、ドルを円に交換する必要が生じます。
 ☆海外の株や社債、国債に投資した資金の回収もドルを円に交換する必要が生じます。
 
 
 どこで円とドルの売買が行なわれているのか:小売段階と卸売り段階
 小売段階:外国為替を取り扱う認可を受けている都市銀行や地方銀行(外国為替銀行)
 卸売段階:銀行間の直接取引、「短資会社」を経由する取引。いずれの取引も通信回線を通して外貨の売買を行なう。銀行間を結んだ通信回
線を通して取引を行なう場が外国為替市場である。
 外国為替市場での、ドルの需要と供給を一致するように為替レートが決定されるのである。

 ですので
 円/ドル:110円、ドル/ポンド:0.7ポンドのときの円/ポンドレートは
 157.14円になります。
 
参考にしたのは
伊藤元重著:「ゼミナール国際経済入門」
(日本経済新聞社)
です。 



 


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