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月曜日のFX(7月31日)

 FXトレ-ダ-の皆様、お元気ですか?

 今日で7月はお終い。それに月末の月曜日。

 東京市場では、ドルが売られる展開となりましたが

 ロンドン、ニューヨークはどのような相場模様となりますでしょうか。

 ◎本日の重要指標

  17:30 英6月マネ-サプライM4

17:30 英6月消費者信用残高

18:00 ユ-ロ圏7月消費者信頼感指数

18:00 ユ-ロ圏7月消費者物価指数(HICP)速報

21:00 プ-ル米セントルイス連銀総裁、世界経済及び中国経済成長ついて講演(於・ケンタッキ-)

21:30 加5月GDP

23:00 米7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

翌0:45 イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、「金融政策担当者が見る米経済」ついて講演(於・カリフォルニア)

 欧州圏の指標に注目したいと思います。これらの指標を受けてBOEはどのような判断をするのでしょうか。

 また、人民元改革を求めるアメリカ側の講演と中国側の対応も気になります。

 最近のポンスイは手を出しにくいし、円高にもなってきたしだからです。

でもやっぱり気になるポンスイは
【「1-2-3formation」はこちらから】
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日曜日のFX(7月30日)
 
 FXトレーダ-の皆様、こんにちは!
 今日は良いお天気になりました。子供たちは夏休み。町内会主催の魚つかみ取り大会に参加する子供たちの声が元気に聞こえてきます。我が家には子供がいないから、参加したことはないけど、ウナギとかも放たれるみたいですよ。町内中の子供たちが集まってくるようで、それはそらはにぎやかです。

 昨日は外コムさんのセミナーに参加しました。
参加できて良かったですよ。収穫は本一冊『「株」と「為替」とチャートで読む』とボールペン(マダイさんもらってきましたよ。)それからアンケートに答えたので、携帯用ストラップでした。

 でも、もっと収穫だったのはお二人の対談。FXで勝てそう!てな気分で帰ってきましたよ。

その内容は


 

本日の外為重要指標

21:30 米6月耐久財受注

21:30 米新規失業保険申請件数

23:00 米6月新築住宅販売件数

 梅雨明けです。いきなり暑いです。

 今夜は暑くて眠られない?それとのトレードチャンスを窺って眠られない?

 23時以降のNYはカーニバルかも?

 17時59分現在、ドル円は115.73円、ユーロドルは1.2728ドル、ユーロ円は147.32円で推移。  ドルが下がっています。

そして気になるポンスイは

本日の外為重要指標

17:00 独7月Ifo景況指数

19:00 英7月CBI製造業受注指数

23:30 米週間原油在庫

翌3:00 米ベージュブック

  ○19:00に発表された英7月CBI製造業受注指数は▲11となり、前月の▲12より強いとのことです。
 
 ○昨日は「IMM存続の危機」についてにコメントをいただきありがとうございました。

 「IMM」については外為トレーダー☆マダイFXで年利100%への道(マダイさん)7月26日に詳細があります。判りやすく書いて下さっています。
 
 ○この夏は世界各地で利上げラッシュになりそう。

  豪準備銀行(RBA)は8月2日の利上げがほぼ確定。

  欧州中央銀行(ECB)は8月3日に利上げされるのが見込まれている。

  米連邦準備制度理事会(FED)8月8日に利上げされる可能性が残るとのこと。

  この夏は金利差に注目でしょうか?

でポンスイは

本日の外為:重要指標

15:45 仏7月INSEE企業信頼感

17:00 ユーロ圏5月経常収支(季節調整後)

23:00 米7月消費者信頼感指数

23:00 米6月中古住宅販売件数

23:00 米7月リッチモンド連銀製造業指数

重要なお知らせ
 
「為替投資家にとって、マーケットのポジションの傾きを知る重要指標の1つ、「シカゴIMM」が存続の危機に立たされているようだ。

米商品先物取引委員会(CFTC)は6月15日、トレーダー勘定報告(COTレポート;いわゆるシカゴIMM)についてのパブリック・コメントを実施すると発表した。

それによると、CFTCはクロニクルに取引データが蓄積されてきた同データについて、「このシステムを維持するかべきかどうかをチェックするため、包括的なレビューを集めたい」としている。米官報は、①COTレポートについて、役に立っていることを示す情報②COTレポートについて問題点と質問③COTレポートシステムにおいて、可能な変化を含めた提案--の3点について、6月12日から8月21日までパブリックコメントを実施するとしている。

これについては、マーケットでも話題になっており、存続を求める声があがっているようだ。」
と外コムさんのHPにありました。存続を求める方は下のサイトへ行くと
http://fx-blog.jp/narita/index.php?ID=177
英文レターホームが用意されています。送ってみてはいかがでしょうか。私も盆踊りの練習が終わってから送りたいと思っています。

本日の高島暦

 「下押しをみせると小底を作り、上放れると反落する」
 
  とあります。私的にはポンスイの反落を期待しますが、チャートにセンチメントいれないよう気をつけたいと思います。

外為口座開設 「外為どっとコム」 オンライン口座開設

というところで気になるポンスイです

本日の外為:重要指標

18:00 ユーロ圏5月製造業受注

19:00 英7月CBI流通取引調査

21:30 加5月小売売上高

本日の高島暦

「始め高いと後安の日 吹き値売り良し」

どの通貨に当てはまるのか興味深深ですが、売買はチャートなどでよく確認してからにしたいと思います。

「外為どっとコム」 オンライン口座開設

吹き値は

①相場が急激に高騰した際の値段
          
②商人が客に吹きかけていう値段

と広辞苑にありました。

ということで気になるポンスイ
外為どっとコムからの招待状

 今日ポストを覗いたら葉書が届いていました。
ご招待状とありました。当選したようです。
ということで、来週は「野村雅道 VS 伊庭剛」公開対談へ行ってきます。
 外コムさんのセミナーも始めて参加します。
 どんなお話が伺えるか楽しみです。が30分以上遅れると入室できなくなるそうです。この点気をつけたいです。

「外為どっとコム」 主催セミナー



 今日は梅雨の中休みでした。溜まっていた家事をこなしました。
明日からも天気は荒れ模様のようですが、雨でも楽しく過ごしたいですね。


明日も良い一日でありますように!

外為市場昨日7月20日の動き

  
イギリスは6月の小売売上高が予想より強い結果になりました。ポンドドル、ポンド円共に上昇しました。
  
英銀行協会(BBA)は6月の住宅ローン貸出額が5月の58億ポンドから56億ポンドに減少したが、それでも6ヶ月平均の53億ポンドを上回っていること。
  
また英建設業協会(BSA)が発表した英6月建設許可件数は、過去最大となったとのことです。
  
英住宅市場が再び活発化しているようです。イングランド銀行(BOE)ウォッチャーから、9月利上げ予測がでています。
     
本日の動きが気になります。
  
本日は17:30に英2四半期GDP速報値の発表があります。
  
一方ドルは、注目されたバーナンキ証言FOMC議事録が景気減速を配慮した、市場予測よりもハト派的な内容で追加利上げ懸念が後退。
  
ドルは今現在116円の後半で動いています。
     

そしていつものポンスイは

7月19日の外為相場

  
イギリスポンドの金利が据え置きに7月の英金融政策委員会(MCP)議事録の発表で全会一致で据え置きになったことが明らかになりました。
  
しかし、昨日の英6月消費者物価指数を受けてポンドは買われました。
  
ドルはバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言がタカ派的ではなかったことからドル売りに反転。
  
ユーロドルは1.2456ドルから一気に1.2575ドル、ドル円も117.88円から116.87円と100p近くもドルが急落しました。
  
FRB議長のお言葉で、市場はこんなにも動いてしますのですね。驚きました。
 
 そして、いつもの気になるポンスイです。
        

本日の外為相場

ドル円の上昇は地勢学リスクでユーロ・ドルが売られたため?

ポンド円の上昇は英6月消費者物価指数(CPI)が+2.5%となり、市場予想の+2.3%より強い結果となっため?
 
 そこで、BOEは今秋にも利上げする必要に迫られるのではとの指摘があったとか。
 
 ポンド円は0時36分現在214.44円で推移。
 
 いつも気になるポンスイは

本日の外為相場

 
ドルが全面的に高くなっています。
 
イスラエル陸軍はレバノン本土侵攻を続けています。
 
原油価格は77ドル台と高値を維持。
 
しかし、ドル全面高。米6月鉱工業生産が好調であったことからドルが買われているようです。
 
地政学リスクで欧州株は下落、原油高はユーロ圏の景気を左右しそうです。
 
ユーロ圏の心配だけでなく、原油高は身近なところでも感じられます。
 
ガソリン代の値上っています。
 
そして原油価格の上昇は輸送コストを押し上げ、輸入品の価格に上乗せされます。
 
そこに円安になればドル決済で輸入品の原価は上がります。
 
小売価格の上昇までには企業努力で猶予があると思いますが、  テレビの中の出来事が私たちの生活に影響を与えていることが市場の動きで感じられます。
 
テレビ画面が伝えるかの地の様相は痛ましく、目を背けたくなります。
 
できることなら武力によらずに歩み寄ってほしいと祈ります。
 
そして気になるポンスイは

本日外為主婦はセミナーに行ってきました。



 
JNSさんがセミナーを開催してくださったので行ってきました。

 
日頃、昼間は家にいることが多い外為主婦は、真昼の外気に負けそうでした。暑かった。


会場に着いたときは喉がカラカラ。出していただいたアイスコーヒーを一気に飲み干しました。


セミナーの最後に抽選会がありました。講師の本5冊がプレゼントに用意されていました。外為主婦ははずれでした。


帰りに丸善に寄って「オシムの言葉」を買って家に戻りました。

 
セミナーの内容は、前半は最近の円高に触れて「0金利政策解除後も急激な金利の上昇は無いことをうけて、G7でサプライズが起こらない限り、今後は金利差に目が向くのでは」とのことでした。

 
後半は、「投資の心理学」というテーマでした。行動心理学から見た人間心理のバイアスを指摘されました。自分用にルールを決めなくちゃとあらためて思いました。


 
と、こんなところで今日も一日が無事に終わろうとしています。
 それにしても暑いですね。

 
>水分補給を十分にして、熱中症に備えてくださいね。


それから、昨日のプログは半分眠りながらの作業でした。
お見苦しくてごめんなさい。
本日の外為相場  日銀が0金利政策を解除しました。0.25%の利上げです。  しかし、追加利上についての福井総裁の否定的な発言があり、  相場は乱高下しました。  NY時間になって発表されたアメリカの指標はまちまちでしたが、  米5月企業在庫が発表になると、ドルが買い進まれる展開です。  NYは今夜もお祭りかも知れません。  クロス円でも円が売られています。  それから、中国人民銀行は人民元再切り上げの「噂」を否定しました。  原油先物価格が急騰しています。  そして気になるポンスイですが、
本日の外為相場
 イスラエルが空爆を始めました。地政学リスクといわれています。  避難通貨のスイスフランがユーロに対して買われ、ユーロ安スイスフラン高となっています。
 
 それから、ナイジェリアで石油パイプラインが爆破されたため原油価格が急騰したとのことです。

 原油価格の高騰は潜在的なインフレリスクになるとトリシエECB総裁の見解があります。  身近な例では、ガソリン代が値上っていて、夫のお小遣いを圧迫しています。少々気の毒です。
        
 中国人民元の利上げ観測ありでクロス円が買われました。

そこでポンスイです。
本日の外為相場  
アメリカ5月貿易収支発表:赤字減少でドルが買われています。
 
ゼロ金利解除は急がないとの発言があり、円は売られています。
 
イギリス雇用統計の発表後はユーロ高・ポンド安の展開。
 
気になっているポンスイは
zhuanのFX



今日は円高に振れていますね。ミサイルもあるので、


只今ポンスイのポジをスクエアーにして様子見中。この間に

zhuanはもう一度初心に帰ってFXのおさらいをしてみようと思いました。

今日はレバレッジについてのおさらい。


初歩の初歩なのでご存知の方は読み飛ばしてくださいませ。



レバレッジについてのおさらい


 
ご存知のとおり「外国為替保証金取引」は、小さい力で重いものを持ち上げる「てこの作用:leverage」を活かした資産運用法です。
 たとえば初めて口座開設する時、取引をはじめるにあたって必要な「保証金」を預けることになります。最初に保証金として10万円を
 預け入れたとします。取引業者により異なりますが、10万円の保証金で最大1万ドル、おおよそ10倍程度の金額まで取引できる業者がほとんどです。

 
この時のレートが1ドル100円であったとすると、10万円の保証金で最大100万円相当の外貨(米ドル)を持つことになります。
 保証金にたいして10倍のレバレッジがかかったことになります。


 
もちろんスワップ金利は米ドルの利率がつきます。1万ドルを一年間持ち続ければ1日165円(取引業者により異なる)×365日=60225円の金利が得られます。

 
そして、外国為替市場では常に取引が行われていて、取引レートも常に変動を続けていています。取引レートの差により為替差益または為替差損が常に発生することになります。

 
 
今日のおさらいはここまでにします。


 
やはり気になるポンスイは



zhuanのFX

 この一週間早くも夏バテ状態でした。
 家人からの教育的指導もありおとなしくしていました。
 でも、ちょっとだけカスタマイズしました。
 そのときにRSSリーダーに更新として読み込まれたのかも知れません。
 お騒がせしました。

 今晩は六月のアメリカ失業率と雇用統計・非農業部門雇用者数が発表になりますね。
 9時半の発表だとか
 アメリカの今後の金利政策に影響を与えそうな指標だということです。


 それから気になるポンスイは

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