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外為主婦の楽楽FX☆いまさらながら「国際経済入門」編
外為トレーダーのみなさま こんばんは


 一般教養で受講していた「国際経済入門」
そのテキストを引っ張り出して読んでいます。
いまさらながら、「もっと講義をよく聴くいて
おくんだった」です。
今日もテキスト「ゼミナール国際経済入門」から、
為替について書きます。
今日は為替レートについて

 為替レートとは、異なった二つの通貨の間の交換比率です。
 ドル円で考えてみます。

 誰がドルを買うのか:ドルが必要であり、且つ円を持って
いる経済主体である。(輸入企業、輸入商社、海外投資、海外旅行)
 ☆輸入企業、輸入代行の商社は商品代金を支払うために円をドルに交換します。
 ☆海外投資は、海外の企業が発行した株式や社債の購入、海外の土地を購入、外国債の購入等の為に円をドルに交換します。
 ☆海外旅行(外為主婦は現地や空港で交換してましたが)

 
 誰がドルを売るのか:ドルを持っていて円に交換する必要のある経済主体。(輸出企業、輸入代行商社、海外投資資金の回収)
 ☆ドルで商品代金を受け取った輸出企業や輸出代行商社は、ドルを円に交換する必要が生じます。
 ☆海外の株や社債、国債に投資した資金の回収もドルを円に交換する必要が生じます。
 
 
 どこで円とドルの売買が行なわれているのか:小売段階と卸売り段階
 小売段階:外国為替を取り扱う認可を受けている都市銀行や地方銀行(外国為替銀行)
 卸売段階:銀行間の直接取引、「短資会社」を経由する取引。いずれの取引も通信回線を通して外貨の売買を行なう。銀行間を結んだ通信回
線を通して取引を行なう場が外国為替市場である。
 外国為替市場での、ドルの需要と供給を一致するように為替レートが決定されるのである。

 ですので
 円/ドル:110円、ドル/ポンド:0.7ポンドのときの円/ポンドレートは
 157.14円になります。
 
参考にしたのは
伊藤元重著:「ゼミナール国際経済入門」
(日本経済新聞社)
です。 



 


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テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー
コメント
この記事へのコメント
おはよう御座います
最近、資金がユーロにシフトされてきた事もあり私達投資家にとって魅力のある市場となってきましたね。
為替は面白いですね。
マダイ
2007/04/12(Thu) 07:31 | URL  | 外為FX☆簡単テクニカル分析必勝 #592Xd23o[ 編集]
コメントありがとうございます
マダイ様:なるほど、今のユーロ高の背景にはユーロへの資金移動があり、ドル安を誘導しているのかも知れませんね。為替は微妙で面白しろいですね。
2007/04/12(Thu) 22:38 | URL  | zhuan@外為主婦の楽楽FX #-[ 編集]
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