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外為主婦の楽楽FX☆いまさらながら「国際経済入門」編
外為トレーダーのみなさま こんばんは

 一般教養で受講していた「国際経済入門」
いまさらながら、もっとしっかり勉強しておくんだったが
多々あります。

 今日は実需と国際的な資金移動について

 経済活動、主に貿易などの「実需」と呼ばれる部分に対して、国際的な資金移動によって生じる為替取引の方が圧倒的に多くなっているのが現在の外国為替市場である。

 東京外国為替市場の一日(1995年4月)の総平均取引高1613億ドルを単純に250倍して求めた40兆3250億ドルを年間の為替取引と考えると、これは日本の年間の貿易量である輸入と輸出の和の7790億ドル(95年)の約52倍になっている。

 たとえば、ドル資産を多く持っている企業は、為替レートにドル安の動きが見られたら、自己防衛のためにドル資産を売り始める。

 ドル安の思惑が広がり、みんながドルを売り始めると
実際にドルが下がり始めてしまう。思惑が現実を動かす引き金にもなりうるのである。
 外国為替市場における為替の動きも。思惑で動く資産価格的な色彩を強く持つようになってきている。

 また各国の外為市場は通信手段で結ばれて一体化している。
ニューヨーク→東京→ロンドン、その他の多くの都市で外国為替取引は行なわれている。24時間休むことのない市場である。

 また、外国為替市場は、各国の株式市場や債券市場、国債石油市況、各国の政治動向などに変化があれば、為替レートの動きとして反映する場でもある。

 為替レートは変動するものである。
 参考にしたのは
伊藤元重著:「ゼミナール国際経済入門」
(日本経済新聞社)
です。 



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コメント
この記事へのコメント
ゼミナール国際経済入門という本評判いいみたいですね。おもしろそうなので暇ができたら是非読んで見たいと思います。
2007/04/13(Fri) 21:51 | URL  | 泉 #-[ 編集]
何気にMSNのレシピいいですねw
刺激を受けます。
本日ドルが弱くなったのですが
ドル円すかさず買いが入ってきます
ポンドルは狙ってますがどうだろう。
ではでは
2007/04/13(Fri) 23:40 | URL  | 外為FX☆簡単テクニカル分析必勝 #592Xd23o[ 編集]
コメントありがとうございます
泉様:国債経済がこんなに身近になるなんで学生やっていた頃は思いもしませんでした。今読み返してると、やはり良い本だと思います。お勧めします。
2007/04/14(Sat) 01:23 | URL  | zhuan@外為主婦の楽楽FX #-[ 編集]
外為FX☆簡単テクニカル分析必勝 様:ドル円、ポンドル、思ったように下げてくれませんね~。レシピは晩御飯つくりのヒントになればと思ってます。
2007/04/14(Sat) 01:33 | URL  | zhuan@外為主婦の楽楽FX #-[ 編集]
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